光学金型ベースと精密プレート
光学・精密射出成形用の金型ベース、精密プレート、関連部品を図面に基づいて製造します。
仕様と製造範囲
材質、熱処理、硬度、プレート構成、基準面、取付部、キャビティ数・ピッチ、入れ子との接合部をご提示ください。平面度、真円度、円筒度、位置公差は個別に指定します。
技術評価のポイント
金型ベースのみ、プレート、入れ子、コア、組立品など、必要な供給範囲を明確にしてください。完成金型全体の供給は別途技術評価と合意が必要です。部品公差と組立要件を合わせて確認します。
加工精度と納期
適切な形状・加工箇所では0.5 μmの加工精度に対応可能です。材質、形状、図面、公差、測定方法を確認したうえで個別に合意します。この数値は、すべての寸法、光学面形状誤差、表面粗さを一律に保証するものではありません。
標準的な目安は約1週間です。加工難易度、材料調達、数量、表面処理、検査内容に応じて調整し、正式な納期は見積書で確認します。
図面から納品まで
- 図面・材質・使用目的を共有
- 加工方法と重要仕様を確認
- 数量・検査記録・納期を見積書で合意
- 合意した基準に従って製造・検査
図面評価を依頼する
図面の改訂番号、材料の正確なグレード、数量、重要公差、検査条件、希望納期をご提示ください。機密図面を送付する前に、必要に応じて秘密保持契約(NDA)をご依頼ください。



